増大サプリで人気のバリテイン。ここではバリテインに配合されている成分をチェックします。

バリテイン<200種類の成分>

バリテイン1

バリテイン200種類の成分と効果

リピート率が93.6%と非常に高いバリテインですが、そのリピート率の高さの秘密は成分にあります。バリテインには男性の悩みに効果を期待できるどのような成分が配合されているのでしょうか?
ここでは、配合されている200種類の成分とその効果について見ていきます。

主要成分とその効果

バリテインの主要成分にはL-シトルリン、L-アルギニン、L-オルニチン、L-トリプトファン、亜鉛があります。

シトルリン成分

L-シトルリン

L-シトルリンは、血管の拡張を促し、これによって勃起時に海綿体が貯められる血液が増え、ペニスの増大が期待できます。摂取することによって体内で一酸化窒素が作られるようになり、その一酸化窒素が血管を拡げ血液の流れを良くすると言われています。なぜ血管拡張作用を期待できるL-シトルリンが精力サプリによく配合されるのかというと、勃起力の向上やペニスサイズの増大が見込めるからです。血管が拡張され血流量がアップすればそれは勃起力の向上に繋がりますし、ペニスサイズの増大も期待できるわけです。

※ 参考:Wikipedia「シトルリン」

»精力成分百科事典「シトルリン」

アルギニン成分

L-アルギニン

L-アルギニンは、成長ホルモンの分泌を促すので、通常時と勃起時の両面でペニスの増大という効果が期待できますね。免疫反応の活性化、細胞増殖を促進し、コラーゲン生成促進などにより、創傷や褥瘡の治癒を促す。アルギニンを摂取して期待できる効果としては、成長ホルモンの促進による筋肉増強やアンチエイジング効果があります。また、血管拡張による血流改善効果や疲労回復、そして免疫力向上なども挙げられます。精力成分としての効能は、血流改善に関する効果で、精力増強や勃起力向上が期待てきます。一酸化窒素の生成を強力にサポートする作用があるので、勃起をもたらす物質の活性化を図ることができ、結果的に勃起力を高めることができるのです。

※ 参考:Wikipedia「アルギニン」

» 精力成分百科事典「アルギニン」

オルチニンイメージ

L-オルニチン

L-オルニチンは、疲労回復の効果があるとされており、L-アルギニンとの相性が良い事でも知られています。オルニチンは成長ホルモン誘導体であり、同じアミノ酸の一種のアルギニンとともに、サプリメントに配合されていることがあります。オルニチンには成長ホルモンの分泌を促す効果も期待でき、成長ホルモンには男性ホルモンも含まれており、男性ホルモンの分泌が促されることで精力増強に繋がる仕組みです。というのも男性器が勃起したりいわゆる興奮状態になるには、精神的な刺激だけでなく男性ホルモンの働きも欠かせないからです。

※ 参考:Wikipedia「オルニチン」

» 精力成分百科事典「オルニチン」

トリプトファン成分

L-トリプトファン

L-トリプトファンは、アミノ酸の一種で、血行改善の効果により、勃起時の大きさや硬さ向上の効果があるとされています。ヒトの健康維持にとって欠かせ無い物質であり、かつ、ヒトの体内では十分量が合成出来無い「必須アミノ酸」の1つであって、適量の摂取は精神・神経を落ち着かせるなど、ヒトの健康増進に役立つとされている。トリプトファンには精神を安定化させる作用があるということです。精神が安定すると自分に自信が持てるようになりますが、そうした自信は男性機能の活性化に繋がります。自分に自信が持てなかったりコンプレックスを抱いていると、精力を増強させることはできませんが、精神を安定化させ自信を取り戻せば、正常な性的欲求を抱けるようになります。

※ 参考:Wikipedia「トリプトファン」

» 精力成分百科事典「トリプトファン」

亜鉛写真

亜鉛

亜鉛は、男性ホルモンの生成という働きがあり、性欲や勃起の維持に関係すると言われています。亜鉛の排出経路は消化器が9割を占め、残りが尿と汗である。男性の場合、適度な亜鉛摂取は精子形成の増加および性欲増進の効果が見られる。精力サプリによく含まれるのは、免疫機能を高める効果が見込めるからで、男性だと性機能アップ効果が期待できます。亜鉛酵母には、細胞分裂や新陳代謝、免疫活性化など様々な働きがあるのですが、精子の生成や性欲を高める作用もあるのです。妊活に必要な栄養素としてよく知られていて、妊活中の女性が亜鉛酵母の含まれたサプリを飲んだところ、数ヶ月で妊娠したという報告も少なくありません。

※ 参考:Wikipedia「亜鉛」

» 精力成分百科事典「亜鉛」

動物系成分とその効果

バリテインには多くの動物系成分が配合されており、漢方系の精力剤に多く使われています。

トナカイの角

トナカイの角

トナカイの角は、古くから漢方薬としても利用されており、漢方薬では鹿茸とも呼ばれています。漢方薬と言えば中国ですから主にアジア地域で親しまれてきた成分と言っていいでしょうか。トナカイの角にはコラーゲンやアミノ酸をはじめ、各種ミネラルやコンドロイチンなど人間の体にとって有益な成分が含まれています。古くから中国で精力増進のために使われている成分で、勃起不全に効果があると言われています。

» 精力成分百科事典「トナカイの角」

豚プラセンタ

豚プラセンタ

プラセンタは、細胞活性化や血行促進の作用があり、ED治療にも使われている成分です。一部で男性の性機能改善効果があったという報告もあります。豚プラセンタエキスには豊富なアミノ酸が含まれており、そのアミノ酸の1つにアルギニンがあります。アルギニンは精力効果が期待できると実に多くの精力サプリに使われている成分で、期待できる効果は血管拡張効果です。血管拡張とは簡単に言うと血管が拡がって血液が流れやすくなる効果のことです。つまりペニスにつながる血管が拡張されれば、ペニスに流れ込む血液の量も増え勃起力の向上が見込めるのです。

※ 参考:Wikipedia「プラセンタ」

» 精力成分百科事典「豚プラセンタ」

馬睾丸

馬睾丸

馬睾丸は、勃起力や男性ホルモンや精子量の増大、スタミナUPという効果が期待されていますね。馬睾丸にはアミノ酸が豊富に含まれていてこれが精力アップを期待できる大きな理由になっています。アミノ酸は人間にとって欠かせない成分でタンパク質を構成しています。精力アップどころか人間が活動できるのはアミノ酸のおかげと言ってもいいくらいで、普段あまり気にしないかもしれませんがなくてはならない存在です。このアミノ酸を馬睾丸から摂取することによって精力の増進が期待できます。しかも馬睾丸にはL-シトルリンが含まれていてこの成分は血流量の増加を期待できます。

» 精力成分百科事典「馬睾丸」

マムシ

マムシ

マムシは、勃起力を向上させる効果があると期待されています。マムシの皮を取り去り乾燥させたものを、反鼻(はんぴ)と呼び、漢方薬として滋養強壮などの目的で用いる。また、胆嚢を乾燥したものは蛇胆(じゃたん(通称じゃったん))と呼ばれ、反鼻よりも滋養強壮効果が高いとされています。マムシにはペプチドという成分が含まれており、このペプチドが精力アップにおいて効果的に働いてくれます。というのもペプチドには血流を改善させる効果が期待でき、血流が改善されることによって勃起力の増強や勃起時のサイズアップなどが期待できるのです。

※ 参考:Wikipedia「ニホンマムシ」

» 精力成分百科事典「マムシ」

すっぽん

スッポン

スッポンは、多くのビタミン系の成分が含まれており、疲労回復や滋養強壮に効果があるようです。甲羅を乾燥させたものを土鼈甲(どべっこう)といい粉末にして精力剤とされるほか、市販の栄養ドリンクや健康食品の原材料に用いられることも多い。スッポンには亜鉛やアルギニンといった成分が含まれています。亜鉛は精子を作り出す重要な役割を持っているのですが体内で生成されることがありません。そのため食事などで十分な量の亜鉛を摂取することが精子量の増加につながり、それが精力アップにもつながっていきます。

※ 参考:Wikipedia「スッポン」

» 精力成分百科事典「スッポン」

タツノオトシゴ

タツノオトシゴ

タツノオトシゴは、海馬として古くから精力剤として漢方で使われている成分です。中国ではタカクラタツ、クロウミウマ、オオウミウマなどの大型種の干物が漢方薬として珍重される。タツノオトシゴには豊富なタンパク質とアミノ酸が含まれており、この2つの成分が精力アップに効果的とされています。というのもタンパク質もアミノ酸も人間の体にとって必要不可欠な成分で、十分な量を確保できないとそれだけで体の調子を崩してしまいます。タツノオトシゴを摂取するということはタンパク質とアミノ酸を補給するということに繋がり、元気な体を作り出せるようになります。

※ 参考:Wikipedia「タツノオトシゴ」

» 精力成分百科事典「タツノオトシゴ」

サソリ

サソリ

サソリは、タツノオトシゴと同様、精力剤として漢方の世界では古くから活用されているもので、精力剤や疲労回復、滋養強壮といった効果が期待されている成分です。サソリがよく精力サプリに配合されているのは、アミノ酸が豊富に含まれていることが一番大きく、アミノ酸は体を作る上で不可欠な成分です。疲労回復や健康維持、老化防止などに役立つ成分が豊富に含まれていて、必須ミネラル亜鉛も含有されているので、精子生成量の増加や免疫力強化に働きかけてくれます。

» 精力成分百科事典「サソリ」

植物系成分とその効果

植物系の成分は、身体に負担をかけずナチュラルに効果が現れると言われています。

トンカットアリ

トンカットアリ

トンカットアリは、アルギニンが多く含まれているため男性ホルモンの分泌を促すため精力増強の効果があるようです。トンカットアリの効果については、森のバイアグラとも言われていることから滋養強壮効果が高く、男性ホルモンの分泌を促進します。また、スタミナ増強や精子生成を活発にする効果が期待できる成分で、地元マレーシア住民の間ではAliのステッキという命名で親しまれています。現地では民間薬として長らく使用されていてその信頼度は高く、コーヒーや栄養ドリンク感覚で飲むと精力がアップするようです。

» 精力成分百科事典「トンカットアリ」

マカ

マカ

マカは、アルギニンやデキストリンが含まれているため、男性ホルモンの分泌を促し、さらに血流改善による勃起効果も期待されています。鈴鹿医療科学大学大学院保健衛生学研究科の研究において、更年期障害やストレスからくる若年性更年期障害に対し行われるホルモン補充療法のひとつとして、マカの効果が十分期待できるものと考えられると発表された(「医学と生物学」第145巻・第2号・2002年8月10日)。

※ 参考:Wikipedia「マカ」

» 精力成分百科事典「マカ」

ムイラプアマ

ムイラプアマ

ムイラプアマは、南米において昔から性機能の回復に使われてきたもので、滋養強壮や勃起促進の効果が期待されます。また、性機能回復や勃起不全に効果があるとも言われています。実際にムイラプアマを使った海外での試験では、被験者の半分以上がムイラプアマによって性欲増進ができたという報告がなされています。また、同じムイラプアマを使った試験において、被験者の半分以上がED改善効果を感じたとのことです。

» 精力成分百科事典「ムイラプアマ」

冬虫夏草

冬虫夏草

冬虫夏草は、中国において皇帝も使用した滋養強壮としては由緒ある植物で、現在においても性欲促進という効果があると言われています。生薬として健肺、強壮効果、抗がん効果があるとも言われ、薬酒を作る材料として、また、健康食品としてのエキスを抽出するのにも利用される。冬虫夏草には様々な効果を期待することができ、民間療法として耳鳴りやアトピー性皮膚炎、生活習慣病や疲労回復などによく用いられています。精力サプリにもよく使用されているのは、疲労回復や精力増進効果が期待できるからで、性機能低下などの症状がある人が摂取すると改善が見られるようです。

※ 参考:Wikipedia「冬虫夏草」

» 精力成分百科事典「冬虫夏草」

高麗人参

高麗人参

高麗人参は、ジンセノシドなどの成分が含まれており、血管拡張による血流改善を行なうことで勃起改善、男性ホルモンの分泌という効果があるようですね。主要な薬用部位は根で有用成分はジンセノサイドとよばれるサポニン群で、糖尿病、動脈硬化、滋養強壮に効能があり、古くから服用されてきました。高麗人参には様々な効果があり、免疫力アップやアレルギー症状の緩和、そしてホルモンバランスを整えたり、疲労回復効果も期待できます。特定の症状に効くのではなく、幅広い効能があることから注目されているのですが、精力増強にも効果を発揮してくれます。ペニスの機能をサポートしながら回復させる効果が期待できるのですが、それは主成分として含まれているサポニンに血行を改善する働きがあるからです。

※ 参考:Wikipedia「オタネニンジン」

» 精力成分百科事典「高麗人参」