精力サプリの成分に配合されるデキストリン。ここではデキストリンの効果をレポートします。

精力成分百科事典<デキストリン>

人の悩みは色々あると思いますが、特に男性の悩みの中で最も多いのが精力に関わる悩みと言われています。EDや男性自身のサイズなど様々な悩みを3人に1人は持っているそうです。しかし、そんな精力の悩みも生活習慣や食生活を改善する事で自信を取り戻せる可能性があります。

下記では、そんな精力を向上させるとして期待が持てる成分「デキストリン」についてご紹介します。

デキストリン

精力剤を購入するときはその成分を確認しなくてはいけません。

主成分は勿論ですが、できれば他の成分についても目を通しておくべきです。

成分表の中には耳慣れないものも多くあります。

ここでは良く配合されているデキストリンについて書いていきましょう。

デキストリンイメージ※参考:Wikipedia「デキストリン」

デキストリンの成分

では、そもそもデキストリンとはなにかですが、これは炭水化物です。

コーンスターチやジャガイモなどを原料とするもので、デンプンを低分子化したものの総称になります。

近年ですと難消化性デキストリンという言葉を聞くことが多いでしょう。

ダイエットなどに効果的であるとして話題となっているものなのですが、これはデキストリンとは異なるものです。

先述したように植物のデンプンを抽出して分解したものが、デキストリンになります。

ここまでは両者ともに同じなのですが、分解された炭水化物をデキストリン、食物繊維を難消化性デキストリンと呼ぶそうです。

つまりは同一の根っこのものではあるのですが、使われる成分としては別という認識をしておいて問題ありません。

デキストリンの精力効果

では、デキストリンはどのように使われるのかですが、一般的には糊剤として使われているようです。

サプリメントなどでデキストリンが配合されている場合、いわゆるツナギとしての成分だと言えるでしょう。

他にも錠剤などの膜になる部分にもデキストリンが使用されているそうです。

一見すると精力剤にはなんの効果もなさそうですが、実はそうでもありません。

デキストリンにはミネラルの吸収を促進したり、腸内環境を正常化させるなどの効果が期待できます。

精力剤には様々な成分が配合されるのが一般的ですので、ミネラルが多く配合されているものならデキストリンは配合されて然るべきものでしょう。

デキストリンそのものに精力を高めるような効果はありません。

しかし、効率よくミネラルを摂取できるようになるのは、大きな意味を持っていると言えるでしょう。

ちなみにですが、デキストリンの副作用を心配する人もいるかもしれません。

端的にお伝えしますと、デキストリンは炭水化物ですので副作用の心配をする必要はないのです。

デキストリンが含まれるサプリメント

デキストリンを含んでいる精力剤としてはバリテインがあります。

このサプリメント以外にも、多くの精力剤にデキストリンが含まれています。

例えば、going+(ゴーイングプラス)ゼファルリンレッドドラゴンマカエンペラーベクノールライゼックスヴィトックスαマカ&クラチャイダム12000などです。

理由は先にお伝えしたとおり、成分のツナギとして利用されることが多いからです。

デキストリンと聞くと、添加物かと危険性を心配する人も多いでしょうが、こちらも問題ありませんので、安心して利用してください。