精力サプリの成分に配合されるコンドロイチン。ここではコンドロイチンの効果をレポートします。

精力成分百科事典<コンドロイチン蛋白複合体>

人の悩みは色々あると思いますが、特に男性の悩みの中で最も多いのが精力に関わる悩みと言われています。EDや男性自身のサイズなど様々な悩みを3人に1人は持っているそうです。しかし、そんな精力の悩みも生活習慣や食生活を改善する事で自信を取り戻せる可能性があります。

下記では、そんな精力を向上させるとして期待が持てる成分「コンドロイチン蛋白複合体」についてご紹介します。

コンドロイチン蛋白複合体

精力剤の成分の中には、こんなものが入っているのというケースがあります。

見慣れた成分からそうではないものまで幅広く含まれるものですが、ここで紹介したいのはコンドロイチン蛋白複合体です。

あまり聞き慣れない成分かもしれませんが、コンドロイチン蛋白複合体は良く目にする成分でもあります。

コンドロイチン

※参考:Wikipedia「コンドロイチン硫酸」

コンドロイチン蛋白複合体の成分

コンドロイチン蛋白複合体は、コンドロイチン硫酸とも呼ばれます。

一般的にはムコ多糖類の一種として扱われているものです。

いずれにしても聞き慣れない成分でしょうが、頭のコンドロイチンだけなら聞き覚えがあるのではないでしょうか。

軟骨にあるコンドロイチン蛋白複合体はクッション作用の重要な役割を果たしているものです。

膝の痛みにコンドロイチンといったようなCMが流れていますが、そこで言われているのがこのコンドロイチン蛋白複合体になります。

医薬品として扱われることもあるのですが、その場合も腰痛や関節症の治療として利用されるそうです。

先述したようにコンドロイチン蛋白複合体は関節痛で使われる成分といったイメ—ジが強いかもしれません。

が、ムコ多糖類としてドライアイ対策の点眼薬などにも使われています。

コンドロイチン蛋白複合体の精力効果

ちなみに精力剤としてコンドロイチン蛋白複合体が使われることは、ほとんどないと言って良いでしょう。

ただし、近年の研究結果によってコンドロイチン蛋白複合体には神経細胞を再生させたり、造血作用があるともわかってきてきます。

これらの作用がきちんと働くことで、精力の回復にも一役買ってくれるのではないでしょうか。

特に神経細胞を再生させる働きは器質的なED症状にも効果があるかもしれません。

器質的に問題があるEDについては、なかなか治療ができないケースが多いです。

特に神経が破損している場合は、かなり治療が困難でした。

しかし、コンドロイチン蛋白複合体の作用を上手く利用できれば、器質的なEDについても対応できるかもしれません。

また、造血作用の場合は、単純に血流を促進することにつながります。

血量が増えれば、それだけ海綿体に流れる血液が増えることにもなりますので、勃起を維持しやすくなると言っても過言ではありません。

コンドロイチン蛋白複合体が含まれるサプリメント

このコンドロイチン蛋白複合体を成分として含んでいるのがバリテインリザベリンになります。

上記は多くの成分を配合している精力剤であり、近年では注目を集めているものの1つになります。

コンドロイチン蛋白複合体はそれだけで大きな影響を与えるワケではありませんが、このサプリのように精力回復に有効な成分とあわせることで真価を発揮してくれるでしょう。