精力サプリの成分に配合されるウーロン茶。ここではウーロン茶の効果をレポートします。

精力成分百科事典<ウーロン茶>

人の悩みは色々あると思いますが、特に男性の悩みの中で最も多いのが精力に関わる悩みと言われています。EDや男性自身のサイズなど様々な悩みを3人に1人は持っているそうです。しかし、そんな精力の悩みも生活習慣や食生活を改善する事で自信を取り戻せる可能性があります。

下記では、そんな精力を向上させるとして期待が持てる成分「ウーロン茶」についてご紹介します。

ウーロン茶

精力剤成分の中には見知ったものもあるはずです。

その中でも、これは精力剤として意味があるのと思うものがウーロン茶でしょう。

日常的に飲んでいるという人も多く、わざわざ精力剤として飲む必要があるのと思われるかもしれません。

が、実はウーロン茶は様々な効果を持っています。

ウーロン茶

※参考:Wikipedia「烏龍茶」

ウーロン茶の成分

ウーロン茶は中国が発祥となるお茶の1つです。

お茶の葉っぱとしては日本人が好んで飲む緑茶や紅茶と変わりません。

この茶葉を発酵させて作ったのがウーロン茶なのですが、いわゆる半発酵茶になります。

完全に発酵させるのではなく、途中で発酵を止めてしまうことで、ウーロン茶独特の風味が生まれるといって良いでしょう。

この半発酵というのがポイントで、ウーロン茶は緑茶に含まれるカテキンの他にもポリフェノールを多く含んでいます。

ウーロン茶に含まれるポリフェノールには脂肪の吸収を抑える効果があると研究の結果が出ているそうです。

近年では特定保健食品などでもウーロン茶が認定されていますが、この脂肪の吸収を抑制する効果を期待してのことだと言えます。

脂肪というのは体内でリパーゼという消化酵素によって分解された後に吸収される仕組みです。

ウーロン茶のポリフェノールは、このリパーゼの働きを阻害することで、体内に脂肪を吸収させにくくしているそうです。

ウーロン茶の精力効果

精力剤としてのウーロン茶の効能はまさしくこの脂質の吸収抑制にあります。

これは血中の脂質を低減させることにもつながりますので、結果として血液をきれいにできます。

血液がきれいになれば、血流も改善されていきますので、勃起もしやすくなるという論法です。

また、生活習慣病を予防する効果にも期待が持てます。

生活習慣病を由来としてEDを患っている人も多くいますので、ウーロン茶は日常的に摂取しておいても損はありません。

特に30代の後半から40代にもなってきますと、加齢による衰えも始まってきますし、生活習慣病が表面に出てくるケースが増えます。

そこでウーロン茶を精力剤の代わりに利用するというのも1つの方法でしょう。

ちなみに女性に嬉しい美肌効果もウーロン茶にはあるようです。

ウーロン茶が含まれるサプリメント

このウーロン茶を成分として含んでいるのがバリテインです。

バリテインではウーロン茶以外にも多くの成分が配合されており、とても話題になっている精力剤の1つになります。

ウーロン茶だけでは精力を回復させていくのは難しいですが、他の主成分を効率よく摂取できるための成分にもなるので、精力剤にも使われているそうです。

ただし、ウーロン茶が配合されている精力剤の数はかなり少ないと言って良いでしょう。